使い方ガイド
床材は「面積」より「箱数」で買う
床材は施工面積ぴったりの量で購入できるとは限らず、1箱あたりの施工面積で切り上げる必要があります。予備率、購入箱数、余り、副資材をまとめて考える手順を整理します。
施工面積から始める
長方形の部屋なら「幅×奥行」で床面積を出します。柱型や収納など貼らない部分が大きい場合は、実際の施工形状に合わせて別計算する必要があります。複雑な形状は長方形へ分割して合計すると考えやすくなります。
予備を足してから箱数へ切り上げる
床材は切断ロス、傷、選別、将来補修分などを見込むことがあります。NARABI つくるでは5%・10%・15%の予備を切り替え、その必要量を「1箱の施工面積」で割って必ず整数箱へ切り上げます。
余りも判断材料
必要量10㎡に対して1箱1.65㎡の商品を7箱買えば、購入量は11.55㎡です。余りが多い場合は予備率を見直したり、別サイズの商品と比較したりできます。余りは同ロットの補修材として保管する考え方もあります。
接着剤は商品の施工目安を入力
接着剤の必要量は種類や下地で異なるため、このツールでは「接着剤1本の施工目安」を入力できます。商品パッケージの表示に合わせて変更し、最終購入数はメーカーの施工説明を優先してください。
このガイドと計算結果は比較・購入計画のための目安です。料金プラン、機器、商品仕様、施工条件などの実際の条件を優先してください。