使い方ガイド
パネルは面積割りだけだと不足することがある
吸音・装飾パネルなどの枚数は、施工面積を1枚面積で割るだけでは端部の切り損じを見落とすことがあります。
縦横それぞれを切り上げる
壁幅をパネル幅で割って必要列数を切り上げ、壁高さをパネル高さで割って必要段数を切り上げます。列数×段数が基本枚数です。
面積割りとの差
たとえば端部に半端な幅が残ると、面積としては1枚未満でも実際には新しい1枚を切る必要があります。縦横割付はこの端部ロスを反映しやすい方法です。
端材再利用で減らせる場合もある
切り落とした端材を別の場所へ再利用できる施工では、単純な列×段より少なくできる場合があります。NARABI つくるは不足を避けるため保守的な目安を出します。
防音性能は枚数だけでは決まらない
吸音と防音は同じ意味ではありません。防音性能は材料重量、壁構成、隙間、下地、施工方法などに左右されるため、商品仕様と施工説明を確認してください。
このガイドと計算結果は比較・購入計画のための目安です。契約料金、機器、商品仕様、施工条件など実際の条件を優先してください。