使い方ガイド
壁紙は開口部と予備を分けて考える
壁面積は部屋の周長と高さから求め、窓やドアなど貼らない部分を差し引きます。その後に切り損じや柄合わせを見込む予備を足して、購入単位へ切り上げます。
壁面積の考え方
長方形の部屋なら壁4面の合計は「2×(幅+奥行)×高さ」です。そこから窓やドアなどの開口面積を差し引くと、面積ベースの施工量を概算できます。天井や収納内部を貼る場合は別途加算します。
面積だけでは完全には決まらない
壁紙は幅と長さで施工し、柄物は柄リピートや上下の切りしろが必要です。大きな窓があっても、その面積分だけ単純にロール長が減るとは限りません。そのためNARABI つくるの壁紙計算は「面積換算の購入前目安」として使います。
予備率の意味
無地で単純な形状なら低め、柄合わせや凹凸、初めての施工なら高めを検討できます。ただし5/10/15%は万能な正解ではなく、商品と部屋形状に応じて判断するための比較モードです。
のりの施工目安は変更できる
のりは商品ごとに施工可能面積が違います。初期値をそのまま信じず、「1袋で何㎡」という商品表示があれば入力欄へ反映してください。ローラーや替刃などは数量を保証するものではなく買い忘れ確認用です。
このガイドと計算結果は比較・購入計画のための目安です。料金プラン、機器、商品仕様、施工条件などの実際の条件を優先してください。