NARABI つくる

使い方ガイド

予備率5%・10%・15%をどう使う?

材料の予備は多ければ安心ですが、余りと費用も増えます。NARABI つくるの3モードは正解を決めるものではなく、予備量を変えたときの購入数と余りを比較するための機能です。

5%「少なめ」

単純な長方形、切断が少ない材料、施工経験がありロスを読みやすい場合などに比較候補として使えます。ただし5%あれば必ず足りるという意味ではありません。

10%「標準」

まず比較を始める中間値として用意しています。箱・ロール・袋単位へ切り上げるため、実際には10%を加えた後さらに購入単位による余りが出ます。結果画面の「施工後の余り」も合わせて見てください。

15%「多め」

複雑な形、柄合わせ、選別、初めての施工など、ロスを多めに見たい場合の比較候補です。材料単価が高い場合は余りの費用も増えるため、10%との購入数の差を確認してから選ぶと判断しやすくなります。

商品単位で結果が変わる

必要量が10.1㎡と10.9㎡で違っても、1箱2㎡ならどちらも6箱になる場合があります。予備率そのものより「何箱・何ロール買う結果になったか」と「余りが何㎡か」を見ることがNARABI つくるの中心です。

このガイドと計算結果は比較・購入計画のための目安です。料金プラン、機器、商品仕様、施工条件などの実際の条件を優先してください。

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