NNARABI / どう撮った?
PHOTO GUIDE / 犬・猫・ペット

犬・猫を自然にかわいく撮るスマホ撮影

ペット写真は機材より「目線の高さ」と「待つこと」が効きます。人の立った高さから見下ろすだけでなく、床に近い位置へスマホを下げると表情と背景が大きく変わります。

先に覚える3つ
  1. 光源の数を増やす前に、主光の方向を一つ決める。
  2. スマホを被写体へ近づけすぎず、形が自然に見える距離を取る。
  3. 編集で直す前に、背景・反射・不要物を撮影時に整える。

目線まで下がる

犬や猫の目線付近までカメラを下げると、顔が自然に見え、背景にも奥行きが出ます。

窓の近くで待つ

フラッシュは驚かせる場合があり、目の反射も強くなります。日中の窓際など明るい場所で動きが落ち着く瞬間を待ちます。

連写を使う

一枚を狙いすぎず、動きの前後を連続で撮って目・耳・舌の表情が良いカットを後から選びます。

背景を先に整理

ペットは思った位置に止まってくれません。撮影可能な範囲の床や背景を先に片付け、どこへ動いても成立する状態にします。

安全最優先

ライト、コード、三脚を噛んだり倒したりしない位置へ。撮影のために無理な姿勢や長い待てを要求しません。

家にある物から始める

最初から高価な機材は必要ありません。窓、白い紙、白いタオル、本や箱などで光と高さを調整し、足りない部分がはっきりしてから機材を追加すると無駄が減ります。

役立つ道具

Amazonリンクは「どう撮った?」本体の解析結果から、写真の状態と予算に応じて探せます。

撮った後の確認

撮影直後に拡大し、ピント、白飛び、背景の不要物、色かぶりを確認します。次にスマホ画面を小さく表示して、主役が一目で分かるかを確認してください。Instagram用なら4:5や9:16に切り抜いた時に主役が欠けないかも重要です。

自分の写真で確認する

写真をアップロードせず、ブラウザ内で明るさ・光・色・構図を解析できます。自分の写真なら補正とInstagramサイズへの書き出しもできます。

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