自宅と職場で消費するなら合計杯数を見直す

家では1日1杯でも、マイボトルで職場へ持っていくなら実際は2杯分使っているかもしれません。豆や粉の減り方は『家で飲む杯数』ではなく、1日に淹れる合計量で考えると大袋の消費日数を正しく見積もれます。

来客用や休日だけ別の豆を使う場合は、それを除いた定番豆の杯数で計算します。飲み分けが多い人ほど、一種類の大容量を買いすぎないことが大切です。