パスポートは紛失届が受理されると失効し、後から見つかっても使用できません。紛失届を出した後に渡航する場合は、新規発給など必要な手続きを進めます。
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このページの要点
- 紛失届を提出した日時と対象パスポートを確認する
- 見つかったパスポートは失効済みとして使用しない
- 新しいパスポートを申請中・発給済みなら、その手続きに従う
やること
- 紛失届を提出した日時と対象パスポートを確認する
- 見つかったパスポートは失効済みとして使用しない
- 新しいパスポートを申請中・発給済みなら、その手続きに従う
- 紛失届を出したパスポートは使えないの対象者・期限・受付方法を確認する
- 「紛失届を出したパスポートは使えない」について変更日・期限・本人確認書類・現在の登録内容を確認する
やらないこと
- 失効したパスポートで出国・搭乗しようとする
- 見つかったからといって紛失届をなかったことにできると考える
- 「紛失届を出したパスポートは使えない」について、対象条件や例外を確認せず別制度のルールを当てはめる
迷ったときのポイント
外務省は、紛失届により失効したパスポートは後から見つかっても使用できないと案内しています。
渡航予定がある場合は、新規発給に必要な日数を早めに確認してください。
情報源・出典
1件
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国内でパスポートを紛失・盗難・焼失した場合は、紛失届を提出し、必要に応じて新しいパスポートを申請します。警察署の紛失届出を立証する書類等が必要になるため、申請窓口の案内を確認します。
マイナポータルの引越し手続オンラインサービスでは、対応する転出届の提出や転入先への来庁予定連絡をオンラインで行えます。転入届そのものは原則として転入先自治体の窓口で行います。
マイナンバーカードや電子証明書を搭載したスマートフォンを紛失した場合、一時利用停止は専用窓口で24時間365日受け付けています。停止後は警察への遺失届と再交付等の手続も確認します。
マイナンバーカードを紛失したら、まず一時停止窓口へ連絡してカード機能を停止し、警察へ遺失届を出します。その後、市区町村で再交付手続と必要書類を確認します。
引っ越しなどでマイナンバーカードの記載内容が変わった場合は、原則14日以内に市区町村へ届け出てカードの記載内容を変更します。転入では転入届の期限やカード失効条件にも注意します。
引越しで住所が変わったら、運転免許証の記載事項変更を行います。新住所を確認できる書類や窓口は都道府県警の案内で確認します。