「A5程度の小さな物や書類を安く送りたい」「追跡は不要」という場合に使いやすいのがスマートレターです。210円の専用封筒を購入し、厚さ2cm・1kg以内で封入します。信書は送れますが、追跡・補償が必要ならレターパック等と比較します。
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このページの要点
- 210円のスマートレター専用封筒を購入する
- 内容品を入れ、厚さ2cm以内・重さ1kg以内か確認する
- 宛名と差出人を読みやすく記入する
やること
- 210円のスマートレター専用封筒を購入する
- 内容品を入れ、厚さ2cm以内・重さ1kg以内か確認する
- 宛名と差出人を読みやすく記入する
- 料額印面を傷めないように封を閉じる
- 「スマートレターの基本」では、郵便ポストまたは郵便局窓口から差し出す
やらないこと
- 厚さ2cmを超える物を無理に押し込む
- 現金・貴金属・危険物を入れる
- 割れ物・精密機械など、損害賠償がないと困る物を安易に送る
迷ったときのポイント
スマートレターは信書を送れます。書類を送れる点はゆうパケット等との大きな違いです。
土日祝の配達はなく、追跡もありません。急ぎ・追跡重視ならレターパック等を比較します。
情報源・出典
1件
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スマートレターで最も引っかかりやすい条件は「厚さ2cm」です。中身を入れて封をした完成状態で2cm以内、重さ1kg以内に収めます。どちらか一方でも上限を超える場合は、レターパックライト・プラスや別の荷物サービスへ切り替えます。
ゆうメールは「本・雑誌・カタログ・会報・CD・DVDなど」を安く送りたいときのサービスです。一般的な雑貨を何でも入れられる小型荷物サービスではありません。サイズは長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内、1kgまでで、外装に「ゆうメール」と表示します。
25kgを超えたら通常ゆうパックのままでは送れません。30kg以下で3辺合計170cm以下なら「重量ゆうパック」を使います。2026年9月22日時点の料金表では、通常ゆうパックの基本運賃に560円を加えた運賃です。
クール宅急便は「常温の荷物を途中で冷やしてくれるサービス」ではなく、あらかじめ冷やした荷物の温度を保ちながら運ぶサービスです。冷蔵は0~10℃、冷凍は-15℃以下。120サイズまたは15kgを超える荷物は取り扱い対象外です。
こねこ便420は「厚さ3cmまでのA4サイズ程度を、料金込み420円で郵便受けへ送りたい」場合に向きます。専用資材を事前購入し、営業所への持ち込みまたはドライバー集荷で発送します。コンビニ・取扱店・郵便ポストからは発送できません。
スマートレターは追跡できません。「いつ引き受けられたか」「配達済みか」を番号で確認する機能はありません。送った事実や配達完了を後から確認したい用途では、追跡に対応するレターパックなどの方が適しています。