「1個」と「1回」を使い分けると比較がさらに実用的になる

カプセル洗剤やティーバッグは1個がおおむね1回分なので1個単価が生活コストに近くなります。一方、ポンプ式洗剤やシャンプーは1個のボトル価格より、何回使えるかの方が家計をイメージしやすくなります。

同じ商品でも『店頭でどちらを買うか』は容量単価、『1か月いくらかかるか』は1回単価というように、目的に合わせて単位を変えて構いません。