まとめ買いは「単価」ではなく節約総額まで見る
単品よりケースの1個単価が10円安くても、12個買って節約は120円です。120円のために12個を置くのか、という形にすると買いすぎを判断しやすくなります。
このツールは単品価格とまとめ価格、数量、送料、クーポンを一つの支払額へまとめ、1個あたりと総節約額を比較します。
送料・値引きは「注文全体」に正しく入れる
まとめ買い送料が500円なら、その500円をケース全体へ足します。クーポンが注文全体から300円引きなら300円を引きます。商品ごとの表示価格だけでは見えない条件を含めて初めて公平になります。
送料無料にするための不要な買い足しは節約ではありません。必要な商品だけで計算してください。
安くても買わない方がよい場面
- サイズアウトや仕様変更が近い
- 初めて使う商品で相性が分からない
- 在庫がすでに数か月分ある
- 収納場所を大きく圧迫する
- 賞味期限・使用期限までに使い切れない可能性がある