自家用乗用車の日常点検では、ブレーキ、タイヤ、エンジン、灯火類、ウォッシャー・ワイパーなどを点検します。毎回すべてを機械的に行うというより、走行距離や使用状況に応じて適切な時期に実施します。
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このページの要点
- 運転席でブレーキペダル、駐車ブレーキ、エンジン始動状態を確認する
- エンジンルームでブレーキ液・冷却水・エンジンオイル・バッテリー液・ウォッシャー液を確認する
- 車の周囲を回り、タイヤ・灯火類・方向指示器を確認する
やること
- 運転席でブレーキペダル、駐車ブレーキ、エンジン始動状態を確認する
- エンジンルームでブレーキ液・冷却水・エンジンオイル・バッテリー液・ウォッシャー液を確認する
- 車の周囲を回り、タイヤ・灯火類・方向指示器を確認する
- ウォッシャーとワイパーを作動させ視界確保できるか確認する
- 前回運転時に気になった異音・振動・警告灯も再確認する
やらないこと
- 車検を受けているから日常点検は不要と考える
- 異音や警告灯があるのにそのまま走る
- 液量不足を原因確認なしで繰り返し補充する
迷ったときのポイント
国土交通省は自家用乗用車の日常点検として15項目を示しています。
少しでも異常を感じたら、自己判断だけで走行を続けず整備工場等へ相談します。
情報源・出典
1件
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6歳以上でも、体格のため大人用シートベルトが首や腹部にかかるなど適切に着用できない場合は、チャイルドシート等を使って身体に合う状態にします。
ウォッシャー液はタンク残量だけでなく、ノズルから適切な位置へ噴射できるかも確認します。製品や気温に合うウォッシャー液を使い、空の状態でポンプを長時間作動させません。
レベルゲージ式の車では、車両を平坦な場所に置き、メーカー指定の条件でゲージを抜き差ししてオイル量が上限・下限の範囲内か確認します。
エンジンが速やかに始動し、アイドリングがスムーズで、異常な音や振動がないか確認します。始動しにくい、すぐ止まる、異音が続く場合は走行前に原因を確認します。
タイヤは側面だけでなく接地面を含む全周を見て、著しい亀裂・損傷、釘や石などの異物、異常摩耗がないか確認します。深い亀裂や膨らみ、コード露出など異常がある場合は走行を控えて点検を受けます。
タイヤ空気圧はタイヤ側面に書かれた最大値ではなく、車両メーカーが指定する空気圧に合わせます。指定値は運転席ドア付近のラベルや取扱説明書などで確認します。