タイヤ空気圧はタイヤ側面に書かれた最大値ではなく、車両メーカーが指定する空気圧に合わせます。指定値は運転席ドア付近のラベルや取扱説明書などで確認します。
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このページの要点
- 車両の指定空気圧をドア周辺ラベルや取扱説明書で確認する
- できればタイヤが冷えている状態でゲージを使って測る
- 4本を確認し、左右差や極端な低下がないか見る
やること
- 車両の指定空気圧をドア周辺ラベルや取扱説明書で確認する
- できればタイヤが冷えている状態でゲージを使って測る
- 4本を確認し、左右差や極端な低下がないか見る
- 空気圧調整後はバルブキャップを確実に戻す
- 短期間で繰り返し減る場合はパンクやバルブ不良を点検する
やらないこと
- タイヤ側面の最大空気圧を車両指定値だと思う
- 見た目だけで空気圧を判断する
- 極端に低いまま高速走行する
迷ったときのポイント
TPMS装着車では表示値も確認材料になりますが、異常表示がある場合は実測や点検を行います。
荷物量や高速走行時に別指定がある車種もあるため、取扱説明書を確認します。
情報源・出典
1件
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6歳以上でも、体格のため大人用シートベルトが首や腹部にかかるなど適切に着用できない場合は、チャイルドシート等を使って身体に合う状態にします。
ウォッシャー液はタンク残量だけでなく、ノズルから適切な位置へ噴射できるかも確認します。製品や気温に合うウォッシャー液を使い、空の状態でポンプを長時間作動させません。
レベルゲージ式の車では、車両を平坦な場所に置き、メーカー指定の条件でゲージを抜き差ししてオイル量が上限・下限の範囲内か確認します。
エンジンが速やかに始動し、アイドリングがスムーズで、異常な音や振動がないか確認します。始動しにくい、すぐ止まる、異音が続く場合は走行前に原因を確認します。
タイヤは側面だけでなく接地面を含む全周を見て、著しい亀裂・損傷、釘や石などの異物、異常摩耗がないか確認します。深い亀裂や膨らみ、コード露出など異常がある場合は走行を控えて点検を受けます。
一般的な自動車用タイヤは、溝の深さが1.6mm以下になるとスリップサインが現れます。スリップサインが出たタイヤは使用限度に達しているため交換します。