ウェブ閲覧中の偽セキュリティ警告は、表示された電話番号へ連絡させ、遠隔操作や金銭支払いへ誘導するサポート詐欺の典型です。表示番号へ電話せず、IPAの案内で画面を閉じます。
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このページの要点
- 表示された番号へ電話しない
- 警告内のダウンロードや遠隔操作ボタンを押さない
- Esc長押し等、IPAが案内する方法で閉じる
やること
- 表示された番号へ電話しない
- 警告内のダウンロードや遠隔操作ボタンを押さない
- Esc長押し等、IPAが案内する方法で閉じる
- 閉じられない場合はブラウザ・PCの終了手順を確認する
- 既に遠隔操作や支払いをした場合はネットワーク切断・金融機関等への連絡を行う
やらないこと
- 警告音や企業ロゴだけで本物と判断する
- 相手の指示で遠隔操作ソフトを入れる
- 電子マネーでサポート代を支払う
迷ったときのポイント
IPAは、偽警告画面が表示されただけなら、それだけでウイルス感染したわけではないと案内しています。
操作不能型など手口が変化しているため、最新のIPA対処手順を確認します。
情報源・出典
1件
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ウェブ閲覧中に突然表示される『ウイルス感染』『サポートへ電話』という全画面警告はサポート詐欺の典型です。表示された番号へ電話せず、画面を閉じます。
IPAの『情報セキュリティ10大脅威 2026』個人編では、個人情報窃取、不正ログイン、インターネットバンキング不正利用、カード不正利用、サポート詐欺、スマホ決済不正利用、誹謗中傷・デマ、フィッシング、不正アプリ、メール・SNSを使った脅迫・詐欺が挙げられています。
スマホ決済で身に覚えのない支払い・チャージ・銀行口座出金を確認したら、決済事業者と金融機関の公式窓口へ連絡し、アカウントや支払手段の停止を相談します。
SNSやメールで秘密・写真・アカウント情報等を材料に金銭を要求されたら、追加送金や交渉を続けず、メッセージと相手情報を保存して警察へ相談します。
ネット上の誹謗中傷やデマを受けた場合は、投稿を削除依頼する前にURL・投稿内容・日時・アカウント情報等の証拠を保存し、サービスの通報機能や適切な相談窓口を利用します。
第三者の不正ログインが疑われるときは、可能なら公式サービスからパスワードを変更し、全端末からログアウト、連携アプリ・認証方法・登録メールアドレスを確認します。