ネット上の誹謗中傷やデマを受けた場合は、投稿を削除依頼する前にURL・投稿内容・日時・アカウント情報等の証拠を保存し、サービスの通報機能や適切な相談窓口を利用します。
これは利用者の評価です。事実を保証する数値ではありません。少数票だけで100%にならないよう補正し、20件以上で投票比率を反映します。継続して検証実績のあるレビュアーは最大1.25倍まで穏やかに重み付けしますが、自動公開に必要な人数は実人数で判定します。
このページの要点
- 投稿全体が分かるスクリーンショットを保存する
- 投稿URL・日時・アカウント名を記録する
- プラットフォームの通報・削除申請を行う
やること
- 投稿全体が分かるスクリーンショットを保存する
- 投稿URL・日時・アカウント名を記録する
- プラットフォームの通報・削除申請を行う
- 身の危険や脅迫があれば警察へ相談する
- 発信者情報開示や損害賠償等を検討する場合は法律相談を利用する
やらないこと
- 怒って個人情報をさらし返す
- 証拠保存前に投稿を消してもらうことだけを急ぐ
- 危害予告を単なる悪口として放置する
迷ったときのポイント
IPAはネット上の誹謗・中傷・デマを2026年の個人向け主要脅威に挙げています。
削除と法的対応では必要な情報が異なるため、まず証拠を残します。
情報源・出典
1件
KURAPINは、公的機関・自治体・メーカー・事業者などの情報を優先して確認し、回答の根拠と確認日を表示します。制度・料金・製品仕様はリンク先の最新情報も確認してください。
実際にやってみた情報がありますか?
地域差や実体験など、公式情報だけでは分からない補足を投稿できます。通常の投稿はコミュニティで信頼度を確認し、安全性への影響が大きい内容は管理者が確認します。
豆知識を投稿する →関連する疑問
ウェブ閲覧中の偽セキュリティ警告は、表示された電話番号へ連絡させ、遠隔操作や金銭支払いへ誘導するサポート詐欺の典型です。表示番号へ電話せず、IPAの案内で画面を閉じます。
IPAの『情報セキュリティ10大脅威 2026』個人編では、個人情報窃取、不正ログイン、インターネットバンキング不正利用、カード不正利用、サポート詐欺、スマホ決済不正利用、誹謗中傷・デマ、フィッシング、不正アプリ、メール・SNSを使った脅迫・詐欺が挙げられています。
スマホ決済で身に覚えのない支払い・チャージ・銀行口座出金を確認したら、決済事業者と金融機関の公式窓口へ連絡し、アカウントや支払手段の停止を相談します。
SNSやメールで秘密・写真・アカウント情報等を材料に金銭を要求されたら、追加送金や交渉を続けず、メッセージと相手情報を保存して警察へ相談します。
第三者の不正ログインが疑われるときは、可能なら公式サービスからパスワードを変更し、全端末からログアウト、連携アプリ・認証方法・登録メールアドレスを確認します。
クレジットカードの身に覚えのない利用を見つけたら、カード会社の公式窓口へすぐ連絡し、カード停止・再発行・利用調査等を相談します。