初期消火に備え、住宅用消火器などを設置し、適応火災・使用期限・使い方を家族で確認しておきます。火が大きい、煙が充満するなど危険な場合は消火より避難を優先します。
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このページの要点
- 住宅用消火器の適応火災表示を確認して選ぶ
- 取り出しやすく、転倒や高温を避けられる場所へ置く
- 本体の使用期限を確認し交換時期を記録する
やること
- 住宅用消火器の適応火災表示を確認して選ぶ
- 取り出しやすく、転倒や高温を避けられる場所へ置く
- 本体の使用期限を確認し交換時期を記録する
- 家族で操作手順を確認する
- 火災時の119番通報と避難経路も同時に確認する
やらないこと
- 家具の奥など取り出しにくい場所へ置く
- 使用期限を確認しない
- 危険な大きさの火へ無理に近づいて消火を続ける
迷ったときのポイント
消防庁は住宅防火10のポイントで、消火器等を設置し使い方を確認しておくことを対策の一つに挙げています。
住宅用消火器には適応火災が絵表示されているので、購入時に用途を確認します。
情報源・出典
1件
KURAPINは、公的機関・自治体・メーカー・事業者などの情報を優先して確認し、回答の根拠と確認日を表示します。制度・料金・製品仕様はリンク先の最新情報も確認してください。
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キキクルの『危険(紫)』は警戒レベル4相当です。災害が想定される区域にいる場合は、自治体の避難指示の有無だけに頼らず、自ら避難を判断します。
ハザードマップでは自宅・職場・学校・避難経路について、洪水、土砂災害、高潮、津波など複数のリスクを確認します。色が付いているかだけでなく、浸水深や区域の意味まで読みます。
地震時のけがや避難経路閉塞を防ぐため、背の高い家具や家電を固定し、落下しやすい物の配置を見直します。固定器具だけでなく、家具を置く場所そのものも重要です。
住宅用火災警報器は点検ボタンを押す、または点検ひもを引くなど製品の方法で定期的に作動確認します。反応がなければ電池切れや故障を疑い、説明書に従って対応します。
住宅用火災警報器は設置後10年を目安に交換します。電池だけでなく内部電子部品も劣化するため、設置年月を確認して本体交換を検討します。
感震ブレーカーは一定以上の揺れを感知すると自動で電気を遮断し、地震直後や復電時の電気火災リスクを減らす装置です。