ハザードマップでは自宅・職場・学校・避難経路について、洪水、土砂災害、高潮、津波など複数のリスクを確認します。色が付いているかだけでなく、浸水深や区域の意味まで読みます。
これは利用者の評価です。事実を保証する数値ではありません。少数票だけで100%にならないよう補正し、20件以上で投票比率を反映します。継続して検証実績のあるレビュアーは最大1.25倍まで穏やかに重み付けしますが、自動公開に必要な人数は実人数で判定します。
このページの要点
- 住所を入力して自宅周辺を表示する
- 洪水・内水・土砂・高潮・津波を一つずつ切り替えて確認する
- 浸水深や土砂災害警戒区域など凡例を読む
やること
- 住所を入力して自宅周辺を表示する
- 洪水・内水・土砂・高潮・津波を一つずつ切り替えて確認する
- 浸水深や土砂災害警戒区域など凡例を読む
- 避難先までの経路にも危険区域がないか確認する
- 市町村作成の『わがまちハザードマップ』も開いて地域固有の情報を確認する
やらないこと
- 一種類の災害だけ見て安全と判断する
- 地図の色だけ見て凡例を読まない
- ハザードマップに色がない場所なら絶対安全だと思う
迷ったときのポイント
国土地理院のポータルでは『重ねるハザードマップ』と、市町村の地図へリンクする『わがまちハザードマップ』を利用できます。
掲載情報は更新されるため、引っ越しや防災見直しのたびに再確認します。
情報源・出典
1件
KURAPINは、公的機関・自治体・メーカー・事業者などの情報を優先して確認し、回答の根拠と確認日を表示します。制度・料金・製品仕様はリンク先の最新情報も確認してください。
実際にやってみた情報がありますか?
地域差や実体験など、公式情報だけでは分からない補足を投稿できます。通常の投稿はコミュニティで信頼度を確認し、安全性への影響が大きい内容は管理者が確認します。
豆知識を投稿する →関連する疑問
キキクルの『危険(紫)』は警戒レベル4相当です。災害が想定される区域にいる場合は、自治体の避難指示の有無だけに頼らず、自ら避難を判断します。
地震時のけがや避難経路閉塞を防ぐため、背の高い家具や家電を固定し、落下しやすい物の配置を見直します。固定器具だけでなく、家具を置く場所そのものも重要です。
初期消火に備え、住宅用消火器などを設置し、適応火災・使用期限・使い方を家族で確認しておきます。火が大きい、煙が充満するなど危険な場合は消火より避難を優先します。
住宅用火災警報器は点検ボタンを押す、または点検ひもを引くなど製品の方法で定期的に作動確認します。反応がなければ電池切れや故障を疑い、説明書に従って対応します。
住宅用火災警報器は設置後10年を目安に交換します。電池だけでなく内部電子部品も劣化するため、設置年月を確認して本体交換を検討します。
感震ブレーカーは一定以上の揺れを感知すると自動で電気を遮断し、地震直後や復電時の電気火災リスクを減らす装置です。