通常の飛脚宅配便の上限は3辺合計160cm、30kgです。160cmまたは30kgを超える荷物を無理に通常便へ当てはめず、260cm・50kgまで対応する飛脚ラージサイズ宅配便へ切り替えるのが基本です。
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このページの要点
- 梱包後の縦・横・高さを測り、3辺合計を出す
- 梱包材込みの重量を量る
- 3辺合計160cm以内・30kg以内なら飛脚宅配便の対象として料金を確認する
やること
- 梱包後の縦・横・高さを測り、3辺合計を出す
- 梱包材込みの重量を量る
- 3辺合計160cm以内・30kg以内なら飛脚宅配便の対象として料金を確認する
- どちらかを超える場合は飛脚ラージサイズ宅配便の条件へ切り替えて確認する
- 壊れ物や特殊品は通常荷物として扱えるかを営業所へ確認してから差し出す
やらないこと
- 中身だけの寸法で160cm以内と判断する
- 30kgを超える荷物を飛脚宅配便のまま申し込む
- 大型荷物なのにラージサイズの料金・受付方法を確認しない
迷ったときのポイント
飛脚宅配便は160cm・30kg、飛脚ラージサイズ宅配便は260cm・50kgが大きな境目です。
クール便など別サービスはサイズ条件が異なるため、同じ佐川急便でもサービス名ごとに上限を確認します。
情報源・出典
1件
KURAPINは、公的機関・自治体・メーカー・事業者などの情報を優先して確認し、回答の根拠と確認日を表示します。制度・料金・製品仕様はリンク先の最新情報も確認してください。
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25kgを超えたら通常ゆうパックのままでは送れません。30kg以下で3辺合計170cm以下なら「重量ゆうパック」を使います。2026年9月22日時点の料金表では、通常ゆうパックの基本運賃に560円を加えた運賃です。
クール宅急便は「常温の荷物を途中で冷やしてくれるサービス」ではなく、あらかじめ冷やした荷物の温度を保ちながら運ぶサービスです。冷蔵は0~10℃、冷凍は-15℃以下。120サイズまたは15kgを超える荷物は取り扱い対象外です。
こねこ便420は「厚さ3cmまでのA4サイズ程度を、料金込み420円で郵便受けへ送りたい」場合に向きます。専用資材を事前購入し、営業所への持ち込みまたはドライバー集荷で発送します。コンビニ・取扱店・郵便ポストからは発送できません。
スマートレターは追跡できません。「いつ引き受けられたか」「配達済みか」を番号で確認する機能はありません。送った事実や配達完了を後から確認したい用途では、追跡に対応するレターパックなどの方が適しています。
スマートレターで最も引っかかりやすい条件は「厚さ2cm」です。中身を入れて封をした完成状態で2cm以内、重さ1kg以内に収めます。どちらか一方でも上限を超える場合は、レターパックライト・プラスや別の荷物サービスへ切り替えます。
「A5程度の小さな物や書類を安く送りたい」「追跡は不要」という場合に使いやすいのがスマートレターです。210円の専用封筒を購入し、厚さ2cm・1kg以内で封入します。信書は送れますが、追跡・補償が必要ならレターパック等と比較します。