通常の1ドット120℃表示と違い、スチームを使わないことが明示された表示です。温度を守っていてもスチーム機能はOFFにします。
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このページの要点
- 記号が120℃・スチームなしのタイプか確認する
- 水タンクやスチーム設定を確認して蒸気を出さない状態にする
- 底面温度120℃以下で、あて布等の指示も守って仕上げる
やること
- 記号が120℃・スチームなしのタイプか確認する
- 水タンクやスチーム設定を確認して蒸気を出さない状態にする
- 底面温度120℃以下で、あて布等の指示も守って仕上げる
やらないこと
- 低温だからとスチームを併用する
- 霧吹きや大量の水分を自己判断で加える
迷ったときのポイント
2024年のJIS改正で、120℃・スチームなしを表す記号が追加されています。
似た1ドット記号でもスチーム条件が違うため、ラベルをよく見ます。
情報源・出典
1件
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しわが気になっても、×付きアイロン表示の製品へ自己判断でアイロンを当てないのが基本です。熱で変形・光沢・接着部の剥離などが起きる可能性があります。
アイロン記号があるだけで高温を使えるわけではありません。ドット数で上限温度を確認し、付記用語に「あて布使用」「飾り部分アイロン禁止」などがあれば、それも守ります。
熱に弱い素材や加工を想定した低温区分です。120℃を超えないことに加え、付記用語でスチームやあて布などの追加条件がないか確認します。
高温区分の3ドットとは上限が異なります。機器の『中』などの名称だけで判断せず、温度目安を確認して160℃を超えないようにします。
210℃は上限であり、必ず最高温度を使う指示ではありません。生地の状態や付記用語を確認し、必要以上に高温へ上げないことが大切です。
洗濯機で洗えるかは洗濯表示で決まります。おけの記号に下線がある場合は通常より弱い処理、手洗い記号なら手による非常に弱い洗い方が必要です。洗った後は、自然乾燥表示を確認し、伸びやすいニットは平干し指定なら形を整えて平らに乾かします。