食品は「単価が安い」と「買ってよい量」を分ける
米、コーヒー、プロテイン、水などは大袋・ケースで単価が下がりやすい商品です。ただし、飲み切る・食べ切るまでの期間が長すぎると、味の好みや保管の問題が出てきます。
まず100g・1kg・1Lなどで価格差を確認し、その後に自宅の1日・1週間の消費量から何日分になるかを考えます。
食品ごとに見る数字を変える
- 米:1kg単価と月の消費kg
- コーヒー:100g単価と1杯費用
- 水:1L単価とケース総容量
- プロテイン:100g単価と1回費用
- ティーバッグ:1袋・1杯単価
品質や味、栄養成分まで単価で評価することはできません。欲しい条件を満たす候補の中で、容量差を比べるために使います。
通販のケース価格は送料と総量を確認
食品・飲料は「24本×2箱」「1kg×3袋」のようなセット販売が多く、検索結果の値段だけでは総量を読み違えやすいカテゴリです。カートに入れた商品の総本数・総重量と送料を確認してから計算します。
定期購入する場合も、割引率より消費周期と配送周期が合っているかを優先すると余りにくくなります。