本体と詰め替えはml単価でそろえる
シャンプーは本体450ml、詰め替え340ml、大容量900mlなど容量が統一されていません。値札だけでは詰め替えがどれだけ安いか分からないため、価格÷容量で1ml単価に直します。
セール時は本体にクーポンが付いて詰め替えより安くなることもあります。「詰め替えだから得」と決めつけず、購入時の実支払額で比べるのが確実です。
1回の使用量は髪の長さやポンプ量で変わる
同じシャンプーでもショートとロングでは使用量が違い、家族で共有すれば減り方も速くなります。正確なmlが分からなければ、1本が何日で空になるかを過去の購入間隔から見ても構いません。
大容量詰め替えは衛生的に扱える量を
大容量パウチは1ml単価が下がりやすい一方、開封後に何度も詰め替えることになります。メーカーが案内する詰め替え方法や容器の扱いに従い、無理に別容器へ移し替えないことも大切です。
香りや使用感を変えたくなる人は、数か月分の大容量を買うより通常サイズを選ぶ方が満足度が高いことがあります。節約額と在庫期間を一緒に見ます。
家族共用なら月額で比べると差が分かりやすい
- 1本または1袋の容量を確認する
- 家族全体で何日程度もつか記録する
- 月30日換算の費用を出す
- コンディショナーも同時購入なら別々に計算する
1mlの差は小さくても、家族人数が多く毎日使う商品では年間で差が積み上がります。逆に一人暮らしで消費が遅い場合は、少額の差より保管しやすさを優先してもよいでしょう。
価格比較と自分に合うかは切り分ける
シャンプーは頭皮や髪との相性があり、単価だけでおすすめを決められる商品ではありません。初めて使う製品なら、小容量や通常サイズで試してから大容量へ移る方が在庫リスクを抑えられます。
このページは候補商品の価格と容量を整理するためのものです。成分や使用上の注意については、商品の表示やメーカー案内を確認してください。
よくある質問
1プッシュは何ml?
容器で異なります。分からなければ100ml単価で比較してください。
詰め替えはいつも得?
必ずではありません。内容量と実売価格で毎回確認するのが確実です。
高級シャンプーも単価で比較できる?
できますが、成分・使用感・必要量が違うため、価格だけで同等とは判断できません。
関連する比較
同じ買い物でも、比較する単位や使い切る期間をそろえると判断しやすくなります。次のページも続けて使えます。