通常処理のP(620)より機械的・乾燥条件を穏やかにする必要があります。Pという文字だけでなく、下線までクリーニング店に確認してもらいます。
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このページの要点
- Pの下に横線が1本あることを確認する
- 受付時に弱い処理表示であることが分かるようラベルを見せる
- シミ抜きなど追加処理を依頼する場合は素材への影響を店へ相談する
やること
- Pの下に横線が1本あることを確認する
- 受付時に弱い処理表示であることが分かるようラベルを見せる
- シミ抜きなど追加処理を依頼する場合は素材への影響を店へ相談する
やらないこと
- 下線を見落として通常P処理と同じだと判断する
- 家庭でドライ処理を再現する
迷ったときのポイント
現行JISでは弱いドライ処理のタンブル乾燥温度は通常処理より低い条件が定められています。
表示ラベルが薄れている場合は、製品情報を確認してから依頼します。
情報源・出典
1件
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通常の1ドット120℃表示と違い、スチームを使わないことが明示された表示です。温度を守っていてもスチーム機能はOFFにします。
しわが気になっても、×付きアイロン表示の製品へ自己判断でアイロンを当てないのが基本です。熱で変形・光沢・接着部の剥離などが起きる可能性があります。
アイロン記号があるだけで高温を使えるわけではありません。ドット数で上限温度を確認し、付記用語に「あて布使用」「飾り部分アイロン禁止」などがあれば、それも守ります。
熱に弱い素材や加工を想定した低温区分です。120℃を超えないことに加え、付記用語でスチームやあて布などの追加条件がないか確認します。
高温区分の3ドットとは上限が異なります。機器の『中』などの名称だけで判断せず、温度目安を確認して160℃を超えないようにします。
210℃は上限であり、必ず最高温度を使う指示ではありません。生地の状態や付記用語を確認し、必要以上に高温へ上げないことが大切です。