短時間でもタンブル乾燥は使わないのが表示の意味です。乾燥機へ入れず、つり干し・平干し・日陰干しなど、その衣類に表示された自然乾燥方法を確認して乾かします。
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このページの要点
- 四角+円に×があることを確認する
- 洗濯乾燥機では乾燥工程を使わず、洗濯のみで取り出す
- 自然乾燥記号の縦線・横線・斜線を確認する
やること
- 四角+円に×があることを確認する
- 洗濯乾燥機では乾燥工程を使わず、洗濯のみで取り出す
- 自然乾燥記号の縦線・横線・斜線を確認する
- 形を整えて、表示されたつり干し・平干し・日陰条件で乾かす
- 乾きにくい厚手品は風通しを確保し、途中で向きや接触面を調整する
やらないこと
- 禁止表示でも10分だけなら大丈夫と乾燥機へ入れる
- 低温乾燥なら禁止対象外だと考える
- 自然乾燥表示を見ず、すべてハンガー干しにする
迷ったときのポイント
タンブル乾燥禁止でも、自然乾燥の方法は製品ごとに違います。四角内の線もセットで確認します。
コインランドリーの大型乾燥機もタンブル乾燥なので、禁止表示の衣類には使いません。
情報源・出典
1件
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通常の1ドット120℃表示と違い、スチームを使わないことが明示された表示です。温度を守っていてもスチーム機能はOFFにします。
しわが気になっても、×付きアイロン表示の製品へ自己判断でアイロンを当てないのが基本です。熱で変形・光沢・接着部の剥離などが起きる可能性があります。
アイロン記号があるだけで高温を使えるわけではありません。ドット数で上限温度を確認し、付記用語に「あて布使用」「飾り部分アイロン禁止」などがあれば、それも守ります。
熱に弱い素材や加工を想定した低温区分です。120℃を超えないことに加え、付記用語でスチームやあて布などの追加条件がないか確認します。
高温区分の3ドットとは上限が異なります。機器の『中』などの名称だけで判断せず、温度目安を確認して160℃を超えないようにします。
210℃は上限であり、必ず最高温度を使う指示ではありません。生地の状態や付記用語を確認し、必要以上に高温へ上げないことが大切です。