『脱水しない』『平干し』『日陰』をすべて満たす必要があります。デリケートな製品では、乾燥場所と支え方を先に用意してから洗うと安全です。
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このページの要点
- 洗う前に日陰で使える平干しスペースを確保する
- 洗濯後は通常脱水をせず、衣類全体を支えて移動する
- 直射日光の当たらない平面で形を整えて乾かす
やること
- 洗う前に日陰で使える平干しスペースを確保する
- 洗濯後は通常脱水をせず、衣類全体を支えて移動する
- 直射日光の当たらない平面で形を整えて乾かす
- 表裏の湿りを確認し、風を通しながら最後まで乾燥させる
やらないこと
- 脱水して水分を減らしてから平干しする
- 日なたで途中乾燥させる
- 濡れた製品を一点だけ持って伸ばす
迷ったときのポイント
4つの自然乾燥要素のうち、横2本は『ぬれ平干し』、斜線は『日陰』です。
洗濯前に干し場所を確保しておくと、濡れた後に扱い方で迷いません。
情報源・出典
1件
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通常の1ドット120℃表示と違い、スチームを使わないことが明示された表示です。温度を守っていてもスチーム機能はOFFにします。
しわが気になっても、×付きアイロン表示の製品へ自己判断でアイロンを当てないのが基本です。熱で変形・光沢・接着部の剥離などが起きる可能性があります。
アイロン記号があるだけで高温を使えるわけではありません。ドット数で上限温度を確認し、付記用語に「あて布使用」「飾り部分アイロン禁止」などがあれば、それも守ります。
熱に弱い素材や加工を想定した低温区分です。120℃を超えないことに加え、付記用語でスチームやあて布などの追加条件がないか確認します。
高温区分の3ドットとは上限が異なります。機器の『中』などの名称だけで判断せず、温度目安を確認して160℃を超えないようにします。
210℃は上限であり、必ず最高温度を使う指示ではありません。生地の状態や付記用語を確認し、必要以上に高温へ上げないことが大切です。