バーチャルオフィス
ユーザーが空席を選び、現在位置と状態を直感的に共有。管理者は席配置を編集できます。
NARABI Officeは、社員の在席・休憩・外出・出張・在宅・退勤、座席、予定をひとつのバーチャルオフィスでリアルタイム共有できるWeb在席ボードです。フリーアドレスやハイブリッドワークにも対応します。
在席ボードとは、社員やスタッフが現在オフィスにいるか、休憩・外出・出張・在宅中かなどの状態を社内で共有する仕組みです。 従来はホワイトボードやマグネットが使われてきましたが、Web在席ボードならPCやスマートフォンから同じ情報を確認できます。
勤怠システムより軽く、ホワイトボードより便利。社内の「今」を共有することに特化しています。
ユーザーが空席を選び、現在位置と状態を直感的に共有。管理者は席配置を編集できます。
有給・半休・4S・出張・在宅・休み・自由予定。毎週繰り返しにも対応します。
明日や来週の席を予約。予約席チェックインと未使用席の自動解放もできます。
「現場」「研修」「客先」など会社独自の状態を、色・アイコン・表示エリア付きで追加できます。
ユーザーごとにON/OFF、時刻、曜日を設定。退勤忘れを防ぎ、席も自動解放します。
入口や共有モニターに全画面表示。誰がいるか、今日の予定がすぐ確認できます。
よく確認するメンバーを上位表示し、部署ごとに素早く絞り込めます。
在席状況、座席利用率、予約チェックイン率、予定種別を月単位で確認できます。
ホーム画面に追加してアプリ風に使用。席ごとのQRから着席操作もできます。
メール登録不要。会社名と管理者のログイン情報を設定すると、専用ワークスペースが作成されます。
管理画面で招待URL・QRを発行し、LINE・Teams・Slackなど好きな方法で社員に共有します。
参加した社員は出勤・在席・休憩などを選ぶだけ。予定は設定日に自動表示されます。
出社しているのに誰がどこに座っているかわからない、空席が見つからない、予約席が使われない。そんな日常的な困りごとを、座席マップと予約・チェックインでまとめて見える化します。
固定席の会社でも、会議席・共有席・プロジェクト席だけを登録して使えます。
「今日は誰が来る?」「明日は誰が在宅?」をカレンダーと当日ボードの両方から確認。事前予定と実際の在席状態は別に保持するため、急な予定変更にも対応できます。
紙の在席表やホワイトボードでは更新が追いつかない会社向けに、出社状況・座席・予定をリアルタイムで共有できます。
出勤、在席、休憩、外出、出張、在宅、4S、退勤をワンタップで更新。部署での絞り込みやTV表示にも対応し、社内の「今」を確認しやすくします。
空席確認、座席選択、事前予約、QRチェックインをまとめて管理。誰がどこに座っているかをバーチャルオフィスマップで共有できます。
「在席ボードとは?」から、無料導入、フリーアドレス、テレワーク、セキュリティまで、実際のサービス仕様に沿って解説しています。
現在のバーチャル在席ボードは、会社ワークスペースを作成して利用できます。利用条件や提供内容はサービス画面・利用規約の最新情報をご確認ください。
必須ではありません。会社コード・ログインID・パスワードでログインでき、メンバー追加は管理者が発行する招待URLやQRコードから行えます。
会社検索による自由参加はできません。参加には管理者が発行した招待URLまたはQRコードが必要です。
オフィスマップと上部サマリーの両方で確認できます。席を使わない状態もマップ内の専用エリアに表示され、人数を押すと該当メンバー一覧を確認できます。
リアルタイム着席と事前予約の両方で重複を防止します。ほかの人が使用中または予約中の席は選択できません。
できます。日付・時間・席を指定して予約し、当日はチェックインできます。運用に合わせて予約席の自動解放も行えます。
できます。1日・複数日・毎週の繰り返し予定に対応し、管理者がメンバー分を登録することもできます。
予定と実績は分けて管理します。有給予定は当日の予定として表示されますが、本人の現在状態を勝手に上書きしません。
各ユーザーが自動退勤の時刻と対象曜日を設定できます。指定時刻を過ぎると退勤へ変更し、使用していた席も解放します。
使えます。日時・メモ・毎日・平日・毎週などを登録でき、自分だけに表示されます。ブラウザ通知を許可すると通知にも対応します。
対応しています。PC・スマートフォン・タブレット向けにレイアウトを調整し、PWAとしてホーム画面から開くこともできます。
TVモードを使うと操作パネルを隠し、オフィスマップ・在席状況・本日の予定を見やすく全画面表示できます。
オフィスマップやメンバー一覧で部署による絞り込みができます。人数が多い会社でも必要なメンバーを探しやすくしています。
管理者が一回限りのパスワード再設定URLを発行して本人へ共有できます。メール送信を必須にしない運用です。
会社データは組織IDで分離し、PostgreSQLのRow Level Security(RLS)を強制する構成です。別会社のデータを同じAPI操作から参照できないように設計しています。
ログイン後の個人設定で地域を登録すると、日付・時刻の下に現在の天気と気温を表示できます。地域設定はユーザーごとの個人設定です。